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NHK 契約 成立条件とタイミングについて解説します

  • 2019年7月14日
  • 2019年10月27日
  • NHK
NHK NHK契約要件

こんばんは、管理人のNUFです♪

今回はNHKの受信契約が成立する条件とタイミングについて解説していきたいと思います

 

最初に結論

契約成立の条件は「双方の合意があった時」です

 

そんなの、あたり前じゃない?そう思ったあなた、甘いですw

 

NHKは当初

「TVがあることを確認した&契約の申込書を送った段階で契約成立」

だと主張していました。

 

ですが、このNHK側の主張は2017年12月7日の最高裁の

判決で否定され「双方の合意が取れた時に成立」という事に

今はなっています

 

www.nikkei.com

最初の主張:NHKはテレビを確認し、契約の申込書を送った段階で契約成立だと主張した。放送法で義務が発生しているというのが根拠だ。

 

もしこの主張が通っていた場合

 

契約をしていない世帯に対し、申し込み用紙を送るだけで契約成立

となっていました。

 

とんでもないですね、NHKって組織は。。

自分たちが間違っていると分かっていても引くに引けないってやつでしょうか?

 

契約の要件は合意

契約 – Wikipedia

契約(けいやく)は、 二人以上の当事者の意思表示が合致することによって成立する法律行為のこと

 

合意がなされない場合、契約は不成立、というのは、ごくあたりまえです

上記の2017年の判決はその「当たり前」が認められた形になります

 

NHKの場合は契約が有効になるのは

 

パターン1

「NHK放送を受信できる設備を有している」

かつ

「契約に応じて、双方が合意した場合」

 

パターン2

「NHK放送を受信できる設備を有している」

かつ

「契約に応じない場合、裁判によって判決の確定が

した場合」

 

となります

 

契約は一応義務だけど

同意しない場合はNHKからの裁判を経て裁判所からの命令が

あれば契約しざるをえない、です

 

物凄い手間がかかる話ですねww

 

ちなみにNHK放送を受信できる設備は

 

NHKを受信できるTV
ワンセグ機能付きの機器
カーナビ
等になります

 

まとめ

NHK契約の成立タイミングは

原則的にはあなたとNHK間で合意があった時

 

もしくは

 

あなたは納得していないけど、NHKに裁判を起こされてそれに負けた時

 

と、なります

 

ただし、大前提として

MHK放送を受信できる設備の所有を知られる、という事が要件になります

 

今の法律やNHK契約に納得できないなら

まずは、所有を知られないようにしましょう

 

ましてや、自分から教えるなんて論外でございます

お気をつけくださいね^^

 

今回の記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです♪

 

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